しばらくの間あいだ一輪いちりんの花はなは、 とても嬉うれしそうに、とても幸しあわせそうに 花はなを咲さかせていました。 けれど住すみ慣なれた花畑はなばたけから知しらない土地とちへやってきた一輪いちりんの花はなは、 だんだんと元気げんきがなくなってきました。 花とミツバチとぽわん 8へ