さっちゃんのいろえんぴつ

「さっちゃんのいろえんぴつ」

小学校しょうがっこう年生ねんせいなら漢字かんじ使用しようしています。

幼児ようじ小学校・低学年しょうがっこう・ていがくねんむけ

 

あらすじ

「さっちゃんのいろえんぴつ」

 

おかたづけがにがてな「さっちゃん」。

あるあさ、がっこうにいくと

おともだちがやってきました。

 

そして、おともだちといっしょに

ふしぎでたのしいせかいにいきます。

 

たのしくあそんだあと、いえにかえろうとおもった「さっちゃん」。

ですが、かえりかたが

どうしてもわからないのです・・・。

 

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「お話の経緯」

娘がさっちゃんの様にお片付けが苦手な普通の女の子でした。

どうすれば、使っているものや、自分のものを大切にしてくれるか・・・と悩んで作ったお話です。

今回、ブログに掲載するにあたり、「ひらがな表記」の多い文章にしてみました。
(小学校国語の一年生で習う漢字を使用しています。)

小さなお子様や、小学1年生の児童さんでも読めるような文章になっていると思います。

お父さんや、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃんが下の御兄弟へ、読み聞かせが出来たり、またお子様が一人でも読めたり出来る様になるべく優しい表現で書いてみました。

この作品を通して、少しでも「モノを大切にする」といった気持ちが芽生えれば幸いに存じます。