雪ゆきが溶とけて優やさしい風かぜがふき、虫むしや動物達どうぶつたちが目めを覚さましました。 一輪いちりんの花はなとミツバチが居いた所ところにも、春はるがやってきました。 そこに二人ふたりの姿すがたはありませんでした。 けれどとてもかわいらしい小ちいさな花はなの芽めが、ちょこんと顔かおを出だしていました。 花とミツバチとぽわん 12へ