こうして
ぼくたちのだいかつやくで、
ちきゅうのへいわは、まもられました。
あれからぼくは、
お父さんのように、
ひみつのれんしゅうをはじめました。
「コーラをもってきてくれ。」
お父さんが、そういったときは、
ぼくはいそいで
れいぞうこにむかいます。
そして、ぼくのコップも
いっしょにもってきます。
お父さんがコーラのふたをあけると、
ぼくはすばやくコップをだします。
トクトクトク・・・。
コップに、ほんのすこしのコーラを
いれてもらいます。
小さいぼくは、お父さんのように、
たくさんのコーラを
のむことができません。
すこしずつのめるように、
れんしゅうをしているところです。
ゴキュゴキュイゴキュ・・・。
「ぷはぁー!」
「・・・・
ぷー」
きょうもお父さんは、ぜっこうちょうみたいです。
このちょうしで、
また、かいじゅうがきても
やっつけるとおもいます。
ぼくもお手つだいができるように、
がんばらなないといけません!
と、おもった
そのときです。
・・・どすん、
・・・どすん。
どすん。
きょうもまた、
かいじゅうが
あらわれたようです・・・。
「お父さんは、がすがすまん」 おわり
