おれさまは、「しばっきん」4

「しばっきん」があなをほりはじめて

いちにちがたちました。

 

そして、「しばっきん」がはいるのに

ちょうどよいあながあきました。

 

「とりあえず、きょうは

このあなぐらでくらすことにしよう。」

 

そういって「しばっきん」はまんぞくそうに

ねそべりました。

 

「これは、なかなかよいぐあいだぞ。」

 

よこになった「しばっきん」は、

つかれていたようで

いつのまにか

ねむってしまいました。

 

おれさまは「しばっきん」

 

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